空室対策リフォーム、リノベーション

 

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空室率を減らす【リノベーション】とは

 

入居者の年齢・性別・学生・職業カテゴリーなどと立地や価格帯と近隣の類似賃貸物件との比較などから求められるデザインや機能性や方向性などが求められる賃貸物件

 

現在、アパートやマンションなどの賃貸物件は供給過多で借りる入居者も減少している状態で日本の人口自体も減っていく中、住まいへのセンスやこだわりなどを重視する傾向が強くなってきています。

 

賃貸物件にも個性やデザイン性の高さが求められています。

 

現状回復だけでは、借り手がつかない、家賃の減少が止まらない、ような築年数の経った物件の入居率アップ!空室率の減少!のためには、まず物件の持っている本来の魅力の見極めや更に魅力を高めるなどが必要です。

空室対策リフォーム

 

リフォームとリノベーションの違い

 

■Reform(リフォーム)
 

物やイメージを新しくすることで物件価値を元の同じように維持するための行為


・現状回復
・表面的な修繕・営繕
・不具合の部分的な対処
・設備の更新
など

 

↓ワンランク上の工事により更に物件の魅力をアップ!↓

 

 

■Renovation(リノベーション)

新しいコンセプト、概念により過去とは違う価値や用途を付加し生まれ変わらせる行為


・時代に合わなくなった物件の機能・デザイン・間取り等を刷新
・長期的な運営を考慮し、未来の現状回復を考えたシンプルなデザイン
・入居者層を想定し明確なコンセプトに基づく色合いや設備・デザイン
など

 

空室対策リノベーション

 

家康不動産がご提案する「賃貸経営の安定のための賃貸リノベーション」

 

■Needs
・機能・性能はやりすぎでなく、入居者目線でほどよく
・動線・収納・遊び心・便利・お洒落などの工夫

 

■Design
・価格帯・間取りタイプ・地域に合わせたデザイン
・安心するシンプル長期形やお洒落で彩り豊かな短期形などのコンセプト
・質の高い空間づくり
・地域などを考え色や色の組み合わせなどで全体的な空間デザインを入れる。

 

■Cost
・綿密なコスト管理と無駄のない施工。
・丈夫でメンテナンスしやすい安価な建材を施工によりデザインを入れる。
・デザイン性のある賃貸仕様部材等を有効活用。

 

■Timing
・資産運用を効力した計画。
・リノベーションを実施した後も計画的なメンテナンス。

 

リノベーション事例

 

 

空室が長く、賃貸経営を切迫して悩んでいるオーナー様

 

一度に何部屋もリノベーション工事を行うのは、金銭的にもキツイですしおすすめしません。

 

出来れば1部屋だけリノベーション工事を行い、入居希望者さん達のご案内・内見での意見を聞き、どこがコンセプトに合っていて、何が足りないのかなど実際に近隣で賃貸の入居を検討している方々の意見を蓄積し、リノベーション工事が終わったお部屋の入居が決まってから、蓄積された意見を盛り込んで次の部屋のリノベーション工事を始めるというのが、手堅いです。

 

弊社も何部屋もリノベーション工事やお客様のご案内での直接のご意見の蓄積で、だんだんとこの建物のリノベーション工事内容の必勝法が見えて来ます。

 

こうやって少しづつ、ちょっとづつ、手堅くとリノベーション工事を行い賃貸経営の安定や入居率を上げるなどの成果を出していきます。

 

怖いのは、一度にたくさんの部屋のリノベーション工事を行ったが、狙った入居に繋がらず賃貸経営も改善せず、工事費用も回収出来ないという事です。

 

よく聞くお話です。

 

1部屋ずつなら2部屋目を始める時には、1部屋目の家賃が入ってきていて、すでに工事費用の回収は始まっています。

 

支出しながら回収するのが理想的で、尚且つ、実際に住むのを検討している人の意見を参考にし盛り込めばよりニーズに近くなり、必要最小限の工事に近づいていきます。

 

つまりは、リノベーション工事と賃貸管理業務を混ぜてジックリと進めて行くのが、手堅いのです。

 

せっかく、家康不動産が不動産仲介業とリフォーム業の両方をやってるんだから、利用しましょうよ。

 

必勝パターンは、私がコンセプト立案しデザインを考え、フローリング張替えや壁紙貼替えなども行い、写真を撮りインターネットサイトに乗せて、問い合わせの対応をしてご案内して契約して、入居後は管理もしてなどで全部を私一人で行うのが今のところ一番成果が出ています。

 

だって、物件をご案内してる時も入居後の管理も誰よりもこの部屋の事は詳しいですもん。
フローリングも壁紙クロスも自分で貼ってるんですもん。そりゃ胸張って良い部屋ですよ。と言えちゃいますもん。(笑)

コンセプトも明確に説明出来ますよ。自分で考えたコンセプトだから(笑)

 

入居者さんからのご紹介で、次の工事中のお部屋も工事中に決まる事もあるのも上記の私一人パターンが多いです。

 

小さな会社にしか出来ない事もあるのです。

 

 

 

 

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